はじめに
みなさんこんにちは!
今回はワールドカップに関する記事を書きました。
みなさんワールドカップ観戦お疲れさまでした。
今回のW杯は北中米での開催ということで、時差の関係上、日本時間朝方の試合が多かったですね。
日本も頑張ってはいましたが、結果振るわずでした。
それではワールドカップのレビューをしていきましょう!
優勝はスペイン、準優勝はアルゼンチン
ワールドカップ2026の優勝はスペインでした。
スペイン、強かったですね。
最優秀選手にはロドリ、最優秀GKにはウナイ・シモン、最優秀若手にはクバルシがそれぞれスペインから3選手選ばれました。
ハイレベルなパスサッカーと、プレスからのボール奪取は圧巻でした。
準優勝はアルゼンチン。
いまだメッシの影響力が強く、チーム全体としては戦うチーム。
先制されても逆転で試合をモノにしてきました。
アルゼンチンはサポーターも多く、応援歌が会場中に響き渡っていました。
ちなみにメッシは、シルバーボール(最優秀選手の2番手)と得点王2位、マン・オブ・ザ・マッチ5回を記録しています。
まだまだメッシの時代は終わらない模様です。
日本代表はベスト32止まり、ノルウェーの快進撃
日本代表は決勝トーナメントに進出しましたが、初戦でブラジルに敗れました。
序盤に日本が先制したものの、後半戦術を変えてきたブラジルにサンドバック状態。
そのまま後半に同点ゴール、アディショナルタイムに決勝ゴールを奪われ万事休す。
1-2で決勝トーナメント敗退となってしまいました。
日本については後程深掘っていきます。
それに対してハーランド擁するノルウェーは、ブラジルを破りベスト8までコマを進めました。
ノルウェーは、強豪相手にもひるまず、正面から戦っている印象。
得点はハーランド、つなぎの部分はウーデゴールと、キープレイヤーがいたのも大きいです。
ノルウェーといえば、サポーターのバイキングローが圧巻でした。
3位決定戦で敗れたフランス
優勝候補フランスは4位に終わってしまいました。
準決勝でスペインと当たりましたが、0-2の完敗。
事実上の決勝戦とも言われていましたが、勝てませんでした。
個人的に思うのは、いい時のフランスに比べて黒人選手が多いな、と。
もっと白人選手と黒人選手がバランス良く出ている時が強いフランスだと思います。
例えばグリーズマン、ジルー、ジダンなどの選手がうまく統率をとって強いチームになる。
いくら個が強くても、チーム力が無ければ勝てません。
それが今大会のエンバペがキャプテンを務めるフランスには無かったのが残念です。
日本代表の戦いぶりはどうだったのか
グループステージは1勝2分で2位通過。
グループステージはオランダに引き分けなど善戦したと思います。
ただ、3戦目のスウェーデン戦でターンオーバー(選手を入れ替える)しておけばよかったと思います。
そうすれば、次のブラジル戦でフレッシュな選手を揃えて戦うことが出来たはず。
それと、今大会の日本代表は移動が多かったです。
キャンプ地が会場から遠いので選手たちは相当疲弊したはず。
などなど課題はたくさんありましたが、日本代表は戦ってくれました。ありがとう!
その上で、個人的な意見がいくつかあります。
まずは、フォーメーション。
私は絶対に4バックが良いと思います。
3バックなんて変わったことせずに、バランス重視で4バックにした方がいい。
伊藤洋や菅原など優れたサイドバックがいるから、それも活用できます。
あと少し気になったのが、森保ジャパンの統治方法です。
オールジャパンでワンチームなんだという雰囲気が強すぎました。
もっと自然に、選手たちが生き生きとプレーできる雰囲気の方がいいのにな、と思いました。
言い合いしたっていいし、時にはチームが壊滅状態になることもある。
日本人のお利口なチームになってしまったのが、勝てなかった要因の一つなんじゃないかと思います。
インタビューで鎌田選手などが「国民の皆さんに…」という言い回しで政治家の謝罪会見みたいな雰囲気でしゃべっていました。
もっと自由でいい!そう思います。
今大会では、そういった統率の問題と戦術に縛られた結果、なんかモヤモヤした終わり方になってしまったと思います。
選手たちがかわいそう。今の日本代表メンバーの地力はもっとあるはず。
ちょうど次期代表監督の発表もありましたが、次の大岩監督はどんな日本代表を見せてくれるのか。
楽しみにしています。
まとめ
ワールドカップ2026の振り返り、いかがでしたか?
やっぱり日本代表に活躍してほしいですよね。
イングランドなどの強豪国についてや、サッカー協会の内部事情など触れたかったのですが、長くなりそうだったのでカットしました。
これからもスポーツに関する記事をあげるかもしれません。
その際は、またよろしくお願いします。
以上、ワールドカップ2026お疲れ様でした!
ではまた!
